寝袋を使って寝てみてぇ~

でも種類が多すぎるんじゃああああ!!!

どれを選べばええねん!?

そう思いのあなたへ少しでも参考になるようにご紹介していきます




1.形の違い

まず寝袋の形には主に2つの種類があります

それが封筒型マミー型です

■封筒型

■マミー型

封筒型は布団を折り曲げたような形をしており、横のジッパーを開けたままにすれば布団の要領で使用できます

それに対してマミー型は体全体を覆うものであり、保温性が比較的に高いものが多いです

登山などで使用するものはマミー型が主流になっています

 

2.中綿の違い

中綿も主にダウンリエステル2つの違いがあります

それぞれのメリットデメリットは以下の通り

■ダウン

メリット

①ふかふかなので寝心地が良い

②コンパクトにまとまるため収容性が良い

デメリット

①湿気に弱い

②洗濯する際には専用の洗剤が必要になる

■ポリエステル

メリット

①乾きやすいため洗濯などの手入れが楽

②比較的に安価な物が多い

デメリット

①ダウンに比べて数倍大きいため収容性が悪い

 

3.中綿の量の違い

中綿の量の違いによって保温性などにも違いが出てきます

基本的には量が多いほど保温性が高まる一方、収容性が悪くなります

逆に量が少ないほど収容性は良くなりますが、保温性が悪くなります

 

4.適正温度の違い

寝袋を選ぶ基準としてどの温度までなら耐えられるかが気になるところでしょう

それらを調べるには快適使用温度限界使用温度というものがあります

意味は以下の通り

快適使用温度:この数値までなら暖かい温度で使用できる

限界使用温度:この温度を超えてくると寒さを感じてくる

もし登山などを考えている方は、限界使用温度の部分には注意して選ぶようにしましょう

あまりに限界使用温度を超えた場所で使用すると寒さで寝るどころではなくなります

場所によってはかなりの低温でも耐えられる寝袋を買うことをお勧めします

 

 

以上で説明は終わりになります

寝袋を買う際には上の3つに気をつければ失敗することは少ないでしょう

その寝袋をいつ使うのか

場所はどのような場所なのか

自分の用途に合った寝袋を使用して快適な睡眠を行いましょう

 

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