一般的に、会議の多い会社は、経営がうまくいっていないとされています

しかし、社会人である以上、会議から逃れられることはできません

では発想を変えてみましょう

逃げるのではなく、立ち向かう

あわよくば会議を自分の思うようにコントロールしてみませんか?

 

極意①「テーブルを支配せよ」

丸型のテーブル

丸型のテーブルを会議で使うことで参加者の地位を平均化する効果が期待されます

上座や下座が作りづらいため、参加者全員が意見を言いやすくなるためです

四角形のテーブル

上下関係がはっきりするため(上座、下座の影響で)リーダーシップが発揮しやすく会議がまとめやすくなります

しかし緊張感が生まれるため意見が出づらくなる可能性がある

 

極意②「会議室の広さを支配せよ」

参加者が男性のみの場合

狭くて込み合った会議室で議論すると、互いに緊張感が生まれ意見が活発に交わされる

しかしその後の印象や雰囲気が悪い方向へ行くため、その後の配慮が必要となる

参加者が女性のみの場合

女性が狭く込み合った会議室で議論すると、男性の時とは逆に、友好的で穏やかな雰囲気になります

しかし、なあなあになる可能性も高いので注意が必要です

男女の人数が半々の時

これといった傾向の偏りがないため、臨機応変に立ち回る必要あり

 

極意③「席順を支配せよ」

向かい側の席の相手

自分の意見と対立しやすくなることが多いです

そのためわざと味方の人を座らせることで反対意見が発生するのを防ぐことができます

リーダーの席に近い相手

基本的にリーダーなどの権力者の近くに行くほど発言力が増し、離れるほど弱まります

また、主導権を握ろうともします

つまり「虎の威を借る狐」ということです

積極にリーダーに近づく人は、主導権を無意識のうちに握ろうとしているのかもしれません

 

また、これらとは別の要因として、発言をした後には、ほぼ必ずと言っていいほど反論が来ます

自分が意見を言った後には味方に賛同してもらうことで反論しづらくさせることができます

このように先手を打つことで、会議を自分の有利な方向に進めることができます

また、ほかの心理学の知識を取り入れることで効果は増していきます

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