人付き合いで必ずと言っていいほど「会話」をする

そんな「会話」の中にも人の性格を見抜くヒントは隠されています

そのヒントとは口癖

今回はこれを解説していきます

 

口癖と心理

自分のことを「自分」という人

自分の強さアピールしたいために使うことが多い

また上下関係に敏感ところがあり、内気で気が小さい人が多い

「昔は~だった」という人

懐かしそうに昔のことを話している方が身近にいませんか?

その方は今の自分に自信がなかったり、現状に満足していない人が多いです

また自分の実力を今の現場では十分に発揮できないと思っているので、ヘッドハンティングすると即答でいい返事を聞かせてくれる人

そのため、このようなタイプの人はうまく気持ちをくすぐってあげることで、あなたの思いどうりに動かせることができます

てゆ~か」という人

この言葉は反論の言葉だが、他の反論の言葉よりオブラートに包んだ言い方になっている

反論したいけど相手を傷つけたくないという気持ちを表しているため、気配りに長けた人と言えます

やっぱ」と言う人

協調性はあるが、物事を深く考えたり想像力を働かせるのが苦手なタイプになる

努力するのも苦手な傾向があります

「でも」と言う人

頻繁にこの言葉をいう人は、自己顕示欲が強く、常に自分が中心にいなければ気が済まないタイプの人です

自分が注目されていないと嫌なため、何かにつけて突っかかってくるのならあまり関わらない方が賢明かもしれません

「とにかく」と言う人

話の途中でこの言葉を使い、会話を遮る人はせっかちで短気な人が多いです

交渉や話し合いをする際に、この言葉を連発する人は、結果を知りたがっているので長々とした説明や説得はかえって逆効果になります

ため息交じりに「どーせ」と言う人

行動が常に消極的で、誰かの後をついていく人が多いです

弱気な性格ですが、自己顕示欲や被害者意識は相当強いです

このようなタイプの上司なら、早めに転属願いを出すことをオススメします

 

日常生活で会話は必ず発生します

これからは、相手の口癖を観察してみることをオススメします