何気なーくしている仕草。実は、仕草にも何らかの心理的要因が隠されています

今回はそれらをご紹介します

 

腕組みの位置と隠された本音

人前で腕を組む人は、相手に心を閉ざしている場合が多くあります

自分を守りたいという防衛本能が働いているためです

そんな「腕組み」を上手に見分けるポイントは3つあります

 

①腕組みをした「タイミング」はいつか

話をする前から腕を組んでいた場合、最初からこちらに引け目を感じています

失敗談などの話で、自分も同じレベルの人間だと伝えることで会話がスムーズに進むでしょう。

②腕組みをしている「位置」はどこか

胸を張り、高い位置で腕を組んでいる人は、自分の方が位が高いことをアピールしています

上手くゴマをするチャンスだともいえます

逆に低い位置で身体を抱え込むように組んでいる人は、これ以上接してもらいたくないサイン

③他のサインとの「組み合わせ」を確認する

腕組みしながら拳を握っているのは、信頼していないという気持ちを表します

嘘を話している際にこのサインが出たら、すでに嘘を見破られているでしょう

背中を丸めながら腕を組むのは、不安や緊張を感じているサインになります

 

 

貧乏ゆすりをする人の本音

貧乏ゆすりをする人は、欲求不満を解消しようとしている傾向にあります

仕事に対する不安や、人間関係に対する不安

このような不安を解消しようと無意識にしている行動のため、基本的にあまり良い感情をお持ちではありません

また、貧乏ゆすりが癖になっている方は、情緒不安や、精神が不安定な人が多いです

そのため、些細なことでキレたり、小心者にもかかわらず、見栄っ張りな性格をしています

接する際には、注意しましょう

 

 

 

足の仕草に隠された本音

人の本心を探るときには、下半身の動き

特に足の動きを観察することが効果的です

 

①膝とつま先がまっすぐあなたの方向を向いている

あなたと親しくなりたいと本心では思っています

行動が伴っていない場合が多々あるので、こちらからアプローチをしてみましょう。

②足を組む

リラックスしている証拠であり、あなたの意見に賛成の立場をとることが多いです

しかし、しっかりと足を組んでいる場合は、拒絶のサインなので注意しましょう

③足を頻繁に組み替える

通常人は、10分に1回のペースで足を組み替えています

このペースが5分に1回などペースが速くなった際には、ストレスが溜まっているサイン

会話をしている際にこのようなサインが出るならば、相手は会話を早く切り上げたい

早く帰りたいと考えていることが予測されます

④両膝をしっかりと閉じている

強い拒絶のサイン

あなたの意見、またはあなた自身が完全に否定されている状態になります

 

 

 

人間の無意識な仕草にこそ、気持ちを読み取るヒントが隠されています

ぜひ参考にしてみてください