人間関係はヒジョ~にめんどくさい。

相手の考えていることが分かれば、どれだけ楽になるだろう。

そう思ってこの記事を読んでいる方々に朗報である。

これから紹介していくことを実践していけば、相手の心を

読み取っていくことができるようになる。

では早速本題に入っていこう。今回は「服の色」についてである。

マックス・ルッシャーという心理学者によると、人は無意識に気分に応じた色を選ぶとされている。

そのため普段着ることの多い服の色を観察することで、その人がどのような性格か。

どのような気分なのかが読み取ることができる。

赤色

・上昇志向の強い野心家

・仕事ができるが、熱くなりやすく周りと衝突しやすい

・プライベートでは欲しいものを積極的に手に入れようとする行動派

・性格は基本的に明るい

・たまに調子に乗って大失敗をする可能性あり

 

青色

・周囲の人との信頼関係と礼儀を大切にする

・人のことを気にしすぎるあまり消極的になりやすい。

・人見知りが激しい傾向あり

 

黄色

・変化を好み理想を追い求めるタイプ

・リスクを追い求めることはなく勤勉家

・行動よりも頭を使うことを好みやや理屈っぽい

・曖昧な意見を嫌うところがある

 

緑色

・我慢強い平和主義者で堅実な考えの持ち主

・心は基本的に広い

・チャレンジ精神に欠ける

・失敗した際に、精神的に大きなダメージを受けやすい

 

紫色

・繊細で感受性が強くロマンチスト

・心霊、占いなどのカルチュアルなことに関心がある

・うぬぼれや虚栄心がやや強い

・複雑で、ある種めんどくさい性格の持ち主

 

茶色

・協調性があり人付き合いがいいタイプ

・頑固な面がある

・献身的で責任感が強く、結婚相手に向いている

 

灰色

・優柔不断な傾向がある

・自己中心的である

 

黒色

・どうにもならない現状を打破しようとする努力家

・あまり自分の本心を出さない

・飽きっぽいところがある

・一人でいることを好む一匹狼的な気質の持ち主

 

いかがであろう。身近な人を想像した際に、どれ程当てはまっていただろうか。

今回紹介した内容が、必ず当てはまるとは限らないが、

心理を見極めるいい材料になることを願って今回は終了しま~す