20)

理想と現実には大きなズレがある

ある有名な会社があるとしよう

そこに就職するという理想を持ち、実際に就職できたとしよう

その時私たちは、大抵次のようなことを考えるであろう

「これからバラ色の人生が始まる!!」と

しかし現実はそう上手くいかない

バラ色だと思った日々は、つまらない作業の繰り返し・・・

「それに対して旅することは絶対刺激的だ!!」

という理想を持ってました




14日目

21)

前回の続きを読んでいる方々に対して一つ謝ることがあります

前回と今回の場所が全く違う場所であることは、お気づきのことでしょう

実は、携帯のバッテリーを温存するため、丸1日写真を撮っていませんでした

北海道のこの辺↑の様子は、また別の機会に紹介するので今回は勘弁してください

今の現在地は、稚内市の駅

なんでもここは日本で最北端の駅だとか

道の駅もあるのですが、情報端末があるだけで、お土産などは売っていませんでした

稚内市を出て向かった先は、ノシャップ岬

最北端ではありませんが、それっぽいところがあったので行ってみました

天気が晴れていればこの写真も、もう少し綺麗なものになっていたのでしょうね

タイミングが悪すぎる

夏に行くならば、きっとこれとは違った景色が見れることでしょう

ノシャップ岬を後にして、本命の最北端の地へレッツらGo~

ていう気分を、突然の通り雨が見事に打ち砕いていきました

なんで曇り空がこんなにピンポイントで来るんですかね・・・

そんなことを思いながら、途中、野生のトド?アザラシ?の集団を遠くで発見しつつ、とうとう来ました

最北端の地

きっと感動するんだろうなぁ

心が震え上がるんだろうなぁと思っていたんですよ

あれ?

なんか地味じゃない?

こんだけ!?

って見た瞬間なりますよここ

結局はあれです

「最北端だからきっとすごいんだろな」とハードルを上げすぎた結果です

最北端だろうと何だろうと所詮こんなもんです

 

むしろ周りにあった施設の方が存在感ありました

ちなみに冬なのですべて営業していませんでした

オホーツク海側の海岸線

今までとは一味違った雰囲気

ただ、これがひたすら続くので最終的には・・・

あきた

気を抜いていた所に、いきなり野生のシカが現れた

よく目をそらしたらダメっていうので目を合わせていました

そしたらこの写真の状態が3分ぐらい続きました

なんでシカと膠着状態にならないといけなかったんだ・・・

 

15日目

22)

川が凍っているの初めて見た

現在地、猿払村を少し過ぎたところ

 

進む道はこんな感じで平坦です

飲食店などは当然のごとくありません

2週間以上滞在しているので、もうこの程度では驚きません

 

驚かない

 

驚かな・・・

 

うわぁー

ビックリ

15日目終了

16日目に続く・・・