14)

旅で人から話しかけられることが多々ある

15kgのリュックを担いで、ママチャリで走っていれば物珍しさに声を掛けたくもなるものだ

しかし、ここは冬の北海道。昼間でも氷点下の気候

人が外にいる方が珍しいよね・・・




8日目

15)

朝7時頃の様子

あのさ・・・雪が降るのはいいんだよ

路上にこんなに積もるのは勘弁してほしいよね

車が踏み固めた後は、氷のようになってるから滑るんだよね

北海道で合計12回滑って転んだんだよね

泣きたくなるよね

車すら通らない何のためにあるのか分からない道

もういっそのこと、スキー場にしてしまえばいいのに

 

未来のスキー場を抜けると、せたな町に着きました。ここから先は、また何もない荒野が続くので準備をしっかりしておくことをオススメします

こんな感じの海岸線が30~40kmあります

晴れたこともあって相当走りやすい区間でした

ただ、こんだけ長い区間走ったのに、すれ違った車はごくわずか

北海道の人は、車を使わずにヘリで移動してるのか?

って言うくらい車が通らなかったです

ヒッチハイクをこの区間でするとなったら、酷い目に会いそうです

途中で見つけました

普段は、滝のようになっているのですが、この時は見事に凍っています

まあ、これはこれでありだな

そんなことを思いながら、のほほんとしている中

あれ?空の様子が・・・

これ、雨降るよね?

この数時間後、見事に予想は的中

雨と、あられが入り混じった豪雨に晒され、酷い目に会いました

冬の天気は変わりやすいんでしょうか?

雨に打たれ、心身共に打ちのめされた中

道の駅で知り合った人からの差し入れ

なんでもその人は、世界をバックパッカーとして旅したとか

非常に気さくな方で、打ちのめされていた私のメンタルはリセットされました

道の駅でお世話してくださった皆様へ

この度は本当にありがとうございました

 

9日目

16)

感動的な出会いがあった次の日

私は、携帯のバッテリーをふと見た

9日目終了

 

10日目

17)

 

札幌を出発し、次の目的地は旭川

現在地は・・・

この地帯を走行中

平坦な一本道、比較的にコンビニが配置されていたため何不自由なく走行できました

ただ・・・

公園で休憩しようとしましたが、積雪がすごいことになっており、公園が埋まっていました

この日ってどこで野宿したっけ・・・

10日目終了

11日目に続く・・・