22)

終わるが見えてくると力が湧いてくる

マラソン大会で走っていた時もそうだし、金曜日が近づいてくるときもそうである

旅をするときも例外では無かった

気が付いたらかなりハッスルしてました




16日目

23)

夕日に見えるけど朝日です

現在は午前5時

オホーツク海側は、夜が明けるのが早いのでしょうか

3月上旬なのにかなり明るいです

おまけに車も滅多に通らないので、まるで地球には自分以外いないんじゃないか

そう勘違いさせてくれます

あぁ~きれい

水平線という言葉は、この場所で使うのがふさわしい

天候に恵まれれば、太陽が昇ってくるのをまじまじと観察できます

ちなみに現在地は・・・

 

興部町付近

海岸線を走っていると見えてきます

この写真で写っているのは、海ではなく雪です

この土地使ってなんかできそうだな・・・

場面は一変して山の中を走行中

地図上では、真っ平らで走りやすそうに見えます

しかし案外アップダウンの道が多いため、地図を鵜呑みにするのはやめておいた方がいいです

雪が無ければこんな感じで走りやすいんですがね

夏に北海道を旅する人がうらやましいです

しかし、16日目は今まで以上に何にもないな

広大な自然しかないぜこの辺

 

そんなこと思いながらサロマ湖に来ました

ここも湖全体が凍っているんですね

湖の上を走れたらかなりのショートカットになるんですがね

そんなことを思いながらこの日は道の駅の近くで休みました

道の駅では、ホタテ入りのカレーが販売されているので、食べてみることをオススメします

北海道のホタテは、肉厚であり、味が濃厚なため食べて損はしないはずです

 

17日目

24)

早朝6時

またもや朝日を拝めました

夕日に向かって走れ!て、こんなシーンなんですかね

ちょっとした山を走行中

本州や九州に比べたら驚くような山ではありませんが、夏にここを通る際には、水をあらかじめ購入しておくことを進めます

ここを超えたらあとは、ひたすら平らな道になります

 

こんな感じです。ハーフマラソンぐらいの距離ですね

ここまで乗り越えてきた人なら、目をつぶってでも走れるくらい走りやすいです

 

斜里町の様子です

この日は、これにて終了

次で最後かな?

18日目に続く・・・