2日目

4)

悪いことって基本的に続いていくものである

「踏んだり蹴ったり」であったり、「泣き面に蜂」であったりと、ことわざでも証明されている

さて、ここで問題である。私の身に何が起こったでしょう




5)

正解発表

この日は一日中雨でした

一日中氷点下の北海道で夕方まで雨でした

こんな中でレインコートを着て走ってたわけですよ

絶対にお勧めしません。手の感覚がなくなり、寒さで凍え死にます

それと荷物が濡れるので雨の日に走行することはお勧めしません

旅しているときに荷物が濡れると非常にめんどくさいです

着替えが濡れるのはもちろんのこと、荷物が濡れた分だけ重くなります

体力に自信がない方は、なるべく走らない方がいいです

体力に自信があっても、心を彫刻刀で削られたみたいな感じになるのでとにかく走らない方がいいです

私は時間がないので爆走しました

 

6)

ここは洞爺湖町付近

ここをしばらく進むと

 

このような夕日が見れる場所に着きます

たしかケアハウスふる里の丘という建物が見えたはず

ここにたどり着くまでには上り坂になります

大体kmの坂なので、走る時間帯には気を付けてください

周りには明りになりそうなものはありませんでした

しかしこの建物を登り切れば後は下り坂になります

この場所が豊浦町

この町は、温泉、コンビニ、ホームセンターなどの施設があるので休息するには打ってつけの場所となる

温泉の名は「天然豊浦温泉しおさい」

大人は500円で入れるので興味のある方は行ってみることをオススメする

 

 

3日目

7)

三日目早朝

ここから先は、かなり過酷なので、必ず飯を食べておくこと

地図で行くと、人が走れる場所はこのようになっている

そう、山の中を突っ切る必要がある。当然飯屋は無い

ここを走行するときには、十分に準備をすることを進める

 

これが山の中の様子である

冬になると、道全体が雪で覆われるのでうっかり踏み外して帰らぬ人にならないように気を付けましょう

山を越えると・・・

次は、海岸線

ここも次の町までは、20km近くはあるので挫けずに頑張りましょう!!

うだうだ考えていたら気が狂います

無心で行きましょう

 

8)

そんなこんなで次の目的地の長万部町に着きました

ここには、スーパーがあるのでそこで昼食を済ませましょう

(まあ、私の時は、昼食にありつけたのが3時近くになりましたが・・・)

そしてさらに進むと八雲町があります。ここは比較的に大きな町なのでコインランドリーなど一通りの施設があります

ここを、拠点にすることを強くオススメします

これにて三日目終了

次へ続く・・・