10)

なんでこんなものがあるのだろう

誰しも一度は抱くこの考え

時には人間による思惑が。時には自然の力によってできたものがある

今回はそんなお話




6日目

11)

 

6日の早朝

出雲の区間を走行中

この区間の特徴としては、とにかく直線が長いという印象が残っています

北海道を走行していた時と同じような感じでした

ただ、こっちの道の方が走っていて飽きませんでしたね

こんな感じです

この当初は、北海道を走ったことが無かったのでブツクサ文句を言いながら走っていました

今ここを走るのであれば、満面の笑みで走るでしょうね

その姿を想像したら吐き気がしてきた

 

上の写真は、どこかの公園でしょうか

写真で見ると「のどかで綺麗だなー」そんな感情を抱きます

しかし、走行中にそんな感情を抱くことはなく、代わりに「野宿するのにいい場所だなー」と思ってました

よっぽどの絶景に遭遇したなら別ですが、大概1人で旅する人は、今日の寝床をどうするかで頭がいっぱいになるのではないですかね

これが複数人の旅ならワイワイしながら進んでいけるのですが

・・・今あなた、心の中で「なんだ、こいつボッチかよww」て思いませんでした?

私は、ボッチではありません。

じゃあ何で一人旅してるのかって?

それは、ママチャリの旅に付き合ってくれる友人がいなかったからですっ!!

友人いますよ、流石に

ですが、その友人を誘っても渋い顔をされるばかり

それどころか、かなりドン引きされました

まあ、バイクとかならまだしも自転車ですからね

ただ、1人旅も悪いものではないですよ

暇を持て余すため、周りに目を向ける機会が多いんですよねこれが

その為、上のような景色を見逃さないようになります

それに、1人なので周りを気にせずいくらでも感傷に浸れます

私も1人だったので気持ち悪いくらい感傷に浸ってました

ボッチも捨てたもんじゃありません

 

7日目

12)

早朝6時

昨日はこの辺で休憩しました

なんとこの公園足湯があるのですね

今まで見てきた中で足湯があるのはこの辺だけですね

大体この辺にあります

鳥取県と言えば鳥取砂丘

もちろん行ってきました

ここがかの有名な鳥取砂丘

日本のドラマや映画で砂漠が出てきた時には大概ここで撮影されています

見たいけど靴に砂が入るーと思っている方は安心してください

足を洗う場所はしっかり用意されています

鳥取砂丘を抜けて今度は、兵庫を目指します

なぜか雪が見えてきました

山の中だからでしょうか

一転して今度はご覧の風景に

何なんですかね、この気候・・・

 

そんなこんなで翻弄されていたら、またしても夜になりました

今回は今までと違って野宿できそうな場所がありません

うわぁー

どうしよう・・・

 

7日目終了。

8日目に続く・・・