今までの世の中では、企業に就職して、そこで一生を共にするというスタンス。

歳をとるとともに年功序列制度により、給料がアップ。余裕が出てくるため、趣味などに時間を費やす。これが一般的でした。

しかし時代は大きく変わり、一般の企業に就職しても、正社員で雇ってもらえることは少なく、ほとんどが非正規雇用。挙句の果てに、サービス残業が増えたため、給料が増えるわけでもなくほとんど貯金が貯まらない。

そんな世の中で私がオススメする職業を紹介していきます。

かなり、独特な切り口なため参考程度に見てみてください。

 

5位 ウェブライター

インターネットの普及により、増えているこの職業。この職業の利点を挙げるなら、手軽さという面です。

大げさに言ってしまうと、パソコンやスマホがあれば、今その場所が仕事場です。会社の中であろうが、家の中であろうがそんなものは関係ありません。ネットに繋がり、記事を書けるならそこが仕事場です。

会社の休み時間にこっそり記事を書くのもよし。家事がひと段落ついた後に気晴らしに書くもよし。隙間時間を活用して稼いでいけるのがこの職業。

これを専門にして稼いでいる人が私の身近にもいましたが、月に100万円を稼いでいるという人もちらほらいました。

図1

上の図1は、ウェブライターもひっくるめたクラウドソーシングサービスの市場規模推移です。

これを見てわかるように市場規模は年々増加してきています。依頼される仕事の報酬が高額になっているため。又は依頼される数が増加してきているためというのが予測されます。

その為、100万円を稼ぐ人が出てきても不思議でないことがわかります。もし、今の収入に不満を抱いている人は、本業の傍ら副業として取り組んでき、収入を見込めるのであれば仕事を辞め、そちらに専念していく。

このようなやり方ができるのも手軽さが売りの一つであるこの職業だからでしょう。やり方次第でいくらでも収入を上げることができるこの職業。

そのほかにも↓のものには、ウェブライター以外の沢山の種類の依頼があるのでぜひどうぞ。

 

 

 

 

 

 

4位 マスコミ

・・・なんでこれが4位に入っているんだ?そうお思いでしょう。正直、ただ漠然と働くだけならここはお勧めしません。

ではなぜ、ここをお勧めするのか。それは、他には無い特典があるからです。

正しい情報をいち早く知れるという特典です。

正直な感想を言いますと、テレビの情報が全部正しいとは思っていません。中には、正しくない情報もあることでしょう。それを判断する術は一般の人たちにはありません。

ですが、マスコミ関係者なら別です。

今報道で流れている情報が正しいのかどうか。上司からうまく聞き出すことで判断できることでしょう。そうして得た正しい情報を使い、例えば株価の予測をしてみる。

株で儲ける仕組みを知る人であれば、これほど旨みのある職場は無いことでしょう。このように物の見方を変えてみると、情報社会で生き抜くのにこれほど使える職場は、ないのではないでしょうか。

今の自分の考えで興味を持った方は、↓のものを試してみるのもいいかもしれません。



 

3位 Webクリエイター

マーケティングの手法が変化している現在、経営戦略は従来のようにはうまくいかないことでしょう。では、今、何が主流になっているか。

それは、ネット広告を使ったマーケティングです。よくサイトを開くと、広告が四方八方にあることがありますね。

このサイトでいうと・・・

こんなのですね。

こういうのを企業もかなり力をいれて取り組んでいるようです。その為、ウェブサイトを自由自在にデザインできるなら、これからますますニーズの高まるWebクリエイターを目指すことをオススメします。


 

2位 営業職

・・・何か言いたいことがあると思いますが、とりあえず聞いてください。なぜ、営業職をオススメするか。それは、社会で生き抜くために必要な能力を実践しながら身につけられるためです。

皆さんちなみに、今の社会どのような人間が強いとお思いですか?

学歴がある人?技能がある人?権力のある人?色々あるかと思いますが、私はこう考えます。

周りを巻き込んで味方につけていく人。

このような人間が社会に出た際に強いと考えています。もちろん能力があるのに越したことはないです。ただ、会社を経営していくには1人ではなかなか厳しいものがあります。

他の企業に協力してもらうなどして、周りを巻き込んでいく必要があります。そういった際に必要になる能力は、営業をしていくことで身につけられると考えています。

営業に自信がない人でもチャレンジしてみることは、今後を見据えたらありだと考えています。

1位 フランチャイズの職

ここまで読んでくださった皆様なら、薄っすら見えてきたことがあるでしょう。

今まで紹介してきた職業は、それだけで稼ぐのではないということです。ではなぜそのような選択を私がしたのか。

それは、就職しても安心できるような社会ではなくなってきているためです。ニュースを見ると有名な企業が経営の危機に陥るなどかつてない現象が起きています。大企業に就職できたら今後は安心。というわけではなくなってきています。

その為、自分で稼いでいける手段を自分で作る。このようなことが、今後、私たちには求められてきます。この事実に気が付いている人は、残念ながら多くはありません。皆様の周りにも、日ごろ何も考えずに漠然と過ごしている方を見かけませんか?それが現実です。

だから私は、稼いでいけるノウハウを現場で実践しながら学べるフランチャイズを1位にしました。

これをやればいいというわけではありません。わざわざフランチャイズの制度を利用しなくとも独学で学べる人もいることでしょう。これから悔いの残らない人生を送るために、生き抜く手段を自分で獲得していきましょう。

もし早速やってみたい方は、↓のものから申し込んでみることをオススメします。




引用元

http://www.yano.co.jp/press/pdf/1612.pdf