BitMEXの使い方

わからない君わからない君

かんりに~ん!レバレッジ規制で日本の取引所は最大4倍になっちゃったよ~

かんりに~んかんりに~ん

改悪ワロタァァァ!!!

うだうだ言っていても仕方がないので海外の取引所を使用していきましょう

今回紹介する取引所は大人気の「BitMEX」です

なぜここまで人気なのか

理由は↓の通りになります

 

レバレッジが最大100倍までかけられる

追証がない

サーバーが強く、出来高も多い

日本語対応

 

以上の4つの点からトレーダーからの評判が良く、日本人ならほとんどの方が使用している取引所になっています

では早速使い方を見ていきましょう

メイン画面

実際に取引する際には、このような画面を使用していく事になります

主に4つの部分に分けることが出来ます

それぞれの機能を1つずつ解説していきます

①取引画面

取引で使用してく画面はこのようになっています

数量

数量」の部分はドル単位で行われているので注意しましょう

例えば写真を例にすると約14000円分の数量を表しています

指値

指値」の部分は自分が希望する価格で売買するために使用します

入力した数値に注文(メイカー)を置き、成行注文(テイカー)で板が食われることで注文が成立します

注文価格・利用可能残高

ここでは自分の注文に必要なbtcの枚数が表示されます

ここでの単位数は独特で以下のようになっています

1btc=1XBT

買いロング/売りショートボタン

このボタンを押すことで注文の内容を確定させていきます

現行ポジション

ここでレバレッジの管理をしていきます

1~100倍はレバレッジの倍数になります

レバレッジが多いほど多く儲けることが可能になりますが、その分一気に資産を失うので気をつけましょう

クロス」とは、自分の資産全額を保証金にレバ100倍で取引をすることです

国内為替FXのような取引形態になるというイメージになります

成行

赤丸で囲った部分をクリックすることで、成行(テイカー)注文が出来る画面に移り変わります

数量を入力して確定することで、すぐに取引を完了することが出来ます

ストップ成行とは、ポジションを持った後に一定の価格になったら自動で成行決済させる機能になります

4000ドルで買いのポジションを持ち、3999ドルを下回ったら自動的に損切りしたいと言ったときに使います

その際は、ストップ価格に3999ドルと入力し、売りストップのボタンを押せば注文を確定できます

普通に手動でやればいいのに…とお思いかもしれません

BTCの相場は、たまに強烈な注文が行われ、注文しても取引が確定せずにエラーとなることがあります

そのような場合に備え、あらかじめ注文を出しておくことで注文を受け付けないという場合に備えるためにこの機能は使われています

なので基本的にはストップをかけておくことをおすすめします

契約の詳細

ここで重要なものは赤丸の「資金調達率」の部分です

BitMEXではポジションを持つと、日本時間5時、13時、21時にポジションに応じた手数料を取られることがあります

その判断基準は次のようになっています

-数値の場合

ロングポジション手数料を貰えます

ショートポジションは手数料を支払うことになります

+数値の場合

ショートポジション手数料を貰えます

ロングポジションは手数料を支払うことになります

②商品切り替え画面

BitMEXではbtc以外にも以上のような金融商品を取引できます

自分の取引したい商品をクリックすることで、その商品画面に移動します

取引の要領は①で紹介したように出来ます

枚数などがbtcの場合と異なってくるので、誤って多く買いすぎないように気をつけましょう

③板情報など

ここでは板情報などの情報を知ることが出来ます

左から板情報(どの値段にどのくらいの注文があるのか)を知れる「オーダーブック

値段の推移を知れる「チャート

売り買いの注文の総量を視覚的に判断できる「デプスチャート

どのくらいの量の注文が約定(成立)したのかを知れる「最近の取引になります

ここは人にもよりますが、「オーダーブック」と「最近の取引」だけで十分だと考えています

要らない昨日は、右上の部分にある×の部分で消しましょう

再度機能を使いたい場合は写真のカスタマイズの部分から必要な機能の部分にチェックを付けましょう

④注文情報

ここでは注文情報が確認できます

注文した後にどれくらいの量を注文したのかが確認できます

その他にもどれくらい利益を挙げているのか、どの位の値段を超えると自動的に清算(ロスカット)されるのかが一目で確認できるようになっています

取引で重要な要素「手数料」

これから取引を行っていくうえで最も重要な要素を説明していきます

その要素とは取引を行う際の手数料についてです

手数料は主に↓のようになっています

通貨 指値(メイカー) 成行(テイカー) 決済料
ビットコイン(XBT) -0.025% 0.075% 先物のみ0.05%
カルダノ(ADA) -0.05% 0.025% なし
ビットコインキャッシュ(BCH) -0.05% 0.025% なし
EOSトークン(EOS) -0.05% 0.025% なし
イーサリアム(ETH) -0.05% 0.025% なし
ライトコイン(LTC) -0.05% 0.025% なし
トロン(TRX) -0.05% 0.025% なし
リップル(XRP) -0.05% 0.025% なし

1回の注文でかかる手数料はこのようになっています

指値(メイカー)注文で取引が成立すると手数料を払うのではなく貰うことが出来ます

ここで注目していただきたいのは、1回の注文でということです

何かを買うことで手数料発生

それを売って決済することでも手数料が派生

このように利益を得るために売買すると2回手数料がかかってくると思っておいてください

なので両方成行注文(テイカー)で取引すると合計0.15%の手数料がかかってきます

また、レバレッジをかけると、かけた分に応じた計算がされるので、値幅を取れないと手数料負けして損失を出してしまいます

結構な額を手数料として支払うことになるので、なるべくは指値(メイカー)ですることをおすすめします

ただ、この注文は取引が成立するまでに時間がかかるので、すぐに損切りをしたい場合などには成行(テイカー)を行った方が良いでしょう

取引で重要な要素「レバレッジ」

次に重要な要素はレバレッジ強制ロスカットについてです

レバレッジをかけることで少ない資金でも高額の取引をできます

例えば1万円にレバレッジ100倍をかけることで100万円分の取引が可能になります

ただしここで大きな落とし穴が待っています

BitMEXは取引所の性質上、追証は発生しません

その代わり、一定の損失額に達すると強制的に取引が決済されてしまいます

そしてその強制ロスカットの幅は、レバレッジをかければかける程狭まってしまいます

どのくらいでロスカットされるかは、注文する際の推定清算価格の部分で確認することが出来ます

レバレッジ2倍の場合

レバレッジが2倍の場合は、注文したい価格3834ドルから約2倍の7591.5ドルがロスカットラインになっています

レバレッジ100倍の場合

それに対してレバレッジ100倍の場合は、注文価格3834ドルから19ドル動いた3853ドルが推定清算価格となっています

このように、レバレッジをかけすぎると、ちょっと動いただけでも掛け金を失うことに繋がります

なのでレバレッジは1~2倍が適切です

どんなにかけても5倍くらいが限度だと考えています

取引で重要な要素「指値」

指値を使用する際、入力を間違えると勝手に成行注文になってしまうことがあります

現在価格が4000ドルの場合を説明します

価格 指値注文(買い)
4001ドル 成行注文
4000ドル 指値注文
3999ドル 指値注文

指値注文をする際、4000ドルに板が出ている場合は、4000ドルまで注文を置くことが出来ます

そこを超えると指値注文にしても強制的に成行注文として発注されます

価格 指値注文(買い)
4001ドル 成行注文
4000ドル 成行注文
3999ドル 指値注文

注文する際に4000ドルに買い板が無い場合は、上の場合と異なり4000ドルからも成行注文になります

このように同じ数値にさして注文しようとしても、指値になる場合と成行になる場合があります

基本的にはオーダーブックにある板にしか指値は出来ないと思っていてください

この場合だと買い指値は3840.5ドルまで、売り指値は3841ドルまでになります

注文をする際、ボタンの下に白いラインが表示されるものは、基本的に成行注文だと思っていてください

今回の場合は買い板にない3841ドルを入力しているので買いボタンに白いラインが発生

ここで買い指値をすると強制的に成行注文になるという意味になります

 

ご登録特典

BitMEXの取引所の使い方は以上になります