デスクトップパソコンついて

かんりに~んかんりに~ん

パソコンのすっぺっくぅ?って何ぞやという方へ。この辺を知っておけば、購入する時に困らないだろうというものを紹介していきます

かんりに~んかんりに~ん

それと余談になりますが、このサイトを見ている学生の皆さんへ。例外はありますが….

かんりに~んかんりに~ん

学校推奨パソコンは、絶対におすすめしませんのでそれを踏まえて閲覧していってください

1.CPU

パソコンを選択するうえで最も重要な要素といっても過言ではありません

この部分の性能が良いほど、パソコン全体の処理速度が上がり快適な操作が可能になります

今回は、インテルのCPUを例にして説明していきます

core i〇

性能を比較する際にざっくりと判断したい場合は、この部分を見れば分かります

性能が良い順にi9>i7>i5>i3の順番になっており、現段階では第9世代(数字が9000台)の物が最も高性能になっております

core 世代 性能 値段
i9 9000台(第9世代) 超高性能 超高い
i7 9000台(第9世代) 高性能 高い
i5 9000台(第9世代) やや高性能 お手頃
i3 9000台(第9世代) やや普通 安い

基本的にiの数字が大きいほど性能が良くなっていきます

i3の場合は、そこまで高負荷の処理には適していないと考えてもらっていいです

core 世代 性能
i7 9000台(第9世代) 凄く良い
i7 8000台(第8世代) 良い
i7 7000台(第7世代) 普通
i7 3000台(第3世代) 悪い

また、coreが同じ数字でも世代が新しい物の方が性能は良いです

逆を言えば、いくらcoreが良い数字の物でも、世代が古ければ最新世代のi3よりも性能が劣ることがあります

なので選ぶ際には、世代が新しいかどうかcoreの数字をどうするか

この順番で選べば比較的にスムーズに選択できると思います

コア数

よくCPUは人の脳みそとして例えられており、コア数は脳みそが何個あるかを記しています

基本的に、コア数が多いものは平行処理の性能が上がる為、パソコンの性能を良くなるとされています

動作周波数

周波数の値が大きいほど、1秒間にデータの送信や処理できる量が増えるという意味になり、結果としてパソコンの性能が上がります

しかし、コア数が少ないといくら周波数が高くても、コア数が多い物の方が基本的に処理が優れているので気をつけましょう

ビット数

コンピューターの中にある基本単位のことを示します

この数字が大きいほど、処理能力が増えます

基本的に、最近のパソコンは64bitに対応しています

古い型の32bitになりますと、起動できないソフトが発生したり、そもそもの処理性能が悪く非常に操作性が悪くなります

余程のことが無い限りは、64bitの物を購入することをお勧めします

2.メモリ

この数字が大きいほど、画面にブラウザを多く起動させながら操作することが出来るようになります

例えば、サイトを作りながらyoutubeを見つつ、動画の編集をしたりなどなど

メモリが少ないと、これらのことを同時にすることは困難になっていき、最悪フリーズします

高負荷の処理を同時にしていきたい方は、この数字が大きい物を購入しましょう

目安としては、8Gあれば十分かなと考えています

動画編集などの高負荷な処理をスムーズにしたいなら、16Gぐらいは必要だと思います

3.内部容量

OSやソフトウェアに始まり、データの保存などに使用される内部ストレージ

容量が少ないと、有用なソフトウェアを保存できなくなったりするので、一定以上の容量は必要になります

その内部ストレージには主に2つの種類があります

それぞれのメリットとデメリットを見ていきましょう

HDD

メリット

1ドライブの保存量が多い

SSDに比べて安価

デメリット

衝撃に弱い

電力を多く消費する

SSD

メリット

HDDに比べて処理速度が速い(そのためOSやソフトウェアの起動が早い)

衝撃に強い

電力消費が少ない

デメリット

比較的に高価

1ドライブに対する保存量が少ない

 

このようにSSDは基本的に高性能な分、保存料量が圧倒的に少ないです

仮にSSDで1TBの保存量の物を購入しようとなると、HDDの4~5倍の値段になってきたりもします

お金に余裕があればいいのですが、予算が少ない人はSSDは最小の物で済ませてHDDと組み合わせていくというやり方が、なんやかんやでコスパが良いです

4.GPU(グラフィックボード)

この性能が良いと、画像が滑らかに動きます

FPSなどのオンラインゲームを行う人は、この部分にもお金をかけた方がストレスなくゲームができる事でしょう

逆に、普通にしか使用しないのならここはお金をかける必要がありません

何で大学推奨はお勧めしないの?

ズバリ言うと、値段の割にスペックが低いからです

大体10万円くらい請求されますが、10万円もあったら結構な高性能パソコンを購入できます

ノートパソコンの場合も同様です

サポートが手厚いのなんのと謳っていますが、こんなにサポートいらんわ!っていうのが学生時代に抱いた感想でした

ウイルスソフトがあれば問題ないくらいです

スペックが低いものに10万円も使うなら、ヤマダ電機へ行くなりビッグカメラへ行くなりして、店員の方に相談しながら見積もってもらった方が圧倒的に後悔しないので、気をつけましょう

まとめ

以上がパソコンを購入するうえで重要そうなポイントになります

CPUメモリ大学推奨を買わないことを心掛ければ、そこまで失敗しないのではないのかなと思います

自分でパソコンを組み立てることが出来る人は、本体を安く抑えて追加パーツをヤフオクやアマゾンなどで購入し、増設するなどのやり方がありますが、パソコン初購入の方にはお勧めしません

アマゾンなどで完成品を購入するのが良いでしょう

私が普段から使用しているのは↓のようなDell製のパソコンです

恐らく私が知っている限りでは、コスパ最強になります

しばらくはこれで試して、不満を覚えてきたら、増設するなり買い替えるなりすればいいのではないかなと思います