かんりに~んの節約術『引越し編』

わからない君わからない君

うぎゃぁぁぁぁぁぁぁ!!!!

かんりに~んかんりに~ん

どしたどした~?

わからない君わからない君

引越しの見積もりを聞いたら30万もかかるって言われたっす!!高けぇぇぇぇ!!!!

かんりに~んかんりに~ん

・・・・・

引越しの見積もり予想(3月~4月の繁栄期)

引用サイト 引越し侍

引用サイトでかなりざっくりですが見積もりを計算できます

今回は、大阪から東京への引越しを想定し荷物量も大体このくらいかな~という想像で設定しました

人によっては荷物の量も変わりますし、依頼する業者によってもオプションなどで価格は変動してきますので、もう少し割高の20万~30万くらいになってくるでしょう

吹っ掛けられたら50万ぐらいなんて噂もあります

こんなに高いんだねぇ…

思ったこと

これだけ高いなら家電などはリサイクル業者に売って、引越し先で購入した方が良くない?って思います

高い家電を買っている人ならまだ解ります

しかし、家電を安くそろえていたのであれば、捨てるなり買取に出すなりした方が安く収まると思うのですよ

宅配にする場合の見積もり(3月~4月の繁栄期)

引用サイト 日本郵便

恐らく一番安い宅配業者である日本郵便のゆうパックを例に使用していきます

先ほどと同じような段ボール10個を、同じ住所に宅配で輸送するとなると価格は2万4800円になります

段ボールの規定は一番大きい物を使用

1つに最大25kgまで入れることが出来ます

この見積価格は基本的に繁栄期などの影響を受けないため、いつでもこの価格で宅配することが出来ます

差額

では実際に計算していきましょう

繁栄期の引越し業者の見積代金約20万円からゆうパック代を引いた代金17万5000円を予算とします

この予算で新品の家電や家具がどのくらい買いなおせるのかを検証していきます

使用していくサイトはAmazonです

買いなおす商品は以下の通り

・テレビ

・洗濯機

・冷蔵庫

・扇風機

・食器棚

・電子レンジ

・タンス

・ベッド

・コタツ

・ソファー

以上の10個を見ていきます(引越しの場合で想定した10個の段ボール以外のほとんどの家具になります)

例えば、管理人のラインナップでいくとこのようになります

以上の10点で合計11万8313円になります

一応まだまだ値段を下げようと思えばいくらでも下げられますし、17万5000円ぎりぎりまで使うのであれば、家電製品などのグレードを上げることもできます

以上のことより、家電に対するこだわりや思い入れが無いのであれば、買い替える方が経済的にも優しいですし新品を手に入れることが出来ます

まとめ

引越しをする際に、独身であったりするなら家具を捨てて買い替える方が基本的には安上がりになります

その他にも、繁栄期を避けたりするなどして見積価格を抑えることができます

以上を踏まえての節約のポイントは以下のようになります

1.繁栄期(3月~4月)の引越しは避けるべし

2.独り身なら家電製品などを捨てて買い替えるべし

3.荷物を極力段ボールで済ませて宅配(ゆうパック)で送るべし

どうしても引越し業者を使用したいのなら、家電だけにして段ボール類は宅配で送るなどの組み合わせを行うなどあります

自分の状況に合わせて上手く使い分けていきましょう

かんりに~んかんりに~ん

あなたの財布に幸あれ…