かんりに~んの節約術『洗濯編』

わからない君わからない君

水道代が・・・電気代も・・・!洗濯機の野郎ッ!!

かんりに~んかんりに~ん

・・・多少時間を使うかもだけど知識が欲しいかい?

わからない君わからない君

・・・欲しいです

かんりに~んかんりに~ん

言ったな?

準備するもの

・お湯2Lくらい

・少量の洗剤

作業手順

手順1.お湯と水と洗剤を混ぜて風呂場などに溜める

風呂場や大き目のバケツなどに混ぜたものを溜める

できれば風呂場の湯舟に溜めた方がやりやすい

手順2.汚れなどを手洗いで取り除く

洗濯機で行われる『洗濯』の部分を手洗いで済ませます

洗濯物を湯舟に溜めた液体の中に漬け込み1~2分して汚れを浮かしてから汚れを落としていきます

手順3.行程を『すすぎ』『脱水』のみにし、いつもの要領で洗濯機を使用する

残りの工程は、いつもの要領で洗濯機を使用します

汚れが酷くなければ『すすぎ』の水を減らして調整していきます

節約の原理

洗濯機を使用するうえでどれが一番コストがかかるか

それは水道代です

電気代の方は正直微々たるものなので無視してもらっても構いません

今回は、『洗濯』の工程を手動で行うことで使用する水の量を削減

それにより節約していこうという考えになります

ただこれ、お金は削減できますが代わりに時間を使うことになります

お湯を沸かせる時間+洗濯物を漬ける時間+汚れを揉み落とす時間

これらの工程を素早く行えるのであればこちらを推奨しますが、時間をそこまで使用できない方にはおすすめできません

汚れが酷くないのであれば、無難にお急ぎ(スピード)コースで行うことが良いのではないでしょうか


※お急ぎ(スピード)コースとは

機種にもよりますが『すすぎ』の回数が1回減り洗濯時間が短縮されるものです

汚れが酷くなかったり、汗をあまりかかない冬に使用すると効果的なコースです

使用する際は、洗剤がすすぎ1回でもOKなものをしましょう

すすぎの回数が少なくなっているため、洗剤が落ちていない…という状況になります

まとめ

洗濯を行ううえで一番の肝は、どのようにして水道代を削っていくか

それを踏まえてのやり方は、上で紹介したものを含めてこのような物があります

1.風呂の残り湯で『洗濯』部分の水を代用すべし

2.『洗濯』部分を手洗いで代用し、水を節約すべし

3.汚れが酷くなければお急ぎ(スピード)コースに切り替えるべし

4.洗濯機を買い替えることで、少ない水と消費電力で選択できるようにすべし

 

以上のようになります

洗濯の場合は、何でもかんでも水を削ればいいというわけではなく、要所要所で削っていくという意識が大切です

水を節約しすぎるあまり、『すすぎ』の部分にも風呂の残り湯を使用すると、臭いが洗濯物に移ってしまった…なんてことになります

洗濯』の部分でいかに節約できるかを考えていきましょう

かんりに~んかんりに~ん

あなたの財布に幸あれ…

洗濯機を買い替えたい方はこちら↓